MAIKO ICHIKAWA

HOPE&LOVE FOR JAPAN

「ほんの少しでも東北で被災された方々のお役にたちたい」という想いからパリで活躍する日本人女性クリエイターたちが立ち上げた
「Hope and Love for Japan」。

8月2日に彼女達が主催するチャリティーイベントが開催されました。

日本を代表するブランド、セレクトショップ、スタイリストが提供した洋服や小物が買える、1日限りのフリーマーケットを開催して、
売り上げの全額を東北の被災地のこども達を支援する基金へ届けるこのイベントにワンネスメンバーからも、SHIHO、佐々木敬子、そして私が参加しました。

フリーマーケットの他にも色々なワークショップやトークショー、ライブなどが開催されて、その収益として

総売上:6,263,064円
経費323,376円を差し引いた
純利益:5,939,688円

が今回の支援先、3カ所(みちのく未来基金びっきこども基金
沖縄・球美の里)に三等分(1,979,896円)して送られるそうです。

参加者がとても楽しい一体感あるイベント。
そして一日のイベントにしてこんなに多くの寄付が集まることにファッションの底力を感じました。

この3つの支援先を一人でも多くの方に知って頂くいい機会にもなったかと思いますし、また、今回の支援先には私たちワンネスも支援している球美の里も含まれていて、さらに嬉しい思いでいます。

一人でも多くの子どもの未来に役に立ちます様に。

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市川麻衣子

MAIKO ICHIKAWA

MAIKO ICHIKAWA

「WJKW」「anima」ディレクター。大人のファッションライフを提案。サーフィンと猫を愛する。ファッション界の幅広い人脈を生かし、2010年はSHIHOと千葉でのチャリティ大会を主催。