MAIKO ICHIKAWA

母娘でTOMSの’one for one’

こんにちは!副理事の市川麻衣子です。
私はファッションブランドのディレクターとして
お洋服のデザイン、小物やコスメなどのバイイングなどをしています。
私がディレクターをつとめる「anima」で買い付けしている
シューズブランドのひとつに「TOMS」があります。
私もまるで履いていないかのような軽量のスリッポンを愛用しています。

何が魅力的って、その履き心地やバリエーションの多さは勿論ですが
TOMSは「one for one」といって
私たちが1足購入するごとに靴を必要としている世界中の子供たちに
新しい1足の靴を届ける(しかも手渡し!)という活動をしています。
それはその子供たちが18歳になるまで続けられています。

TOMSのシューズはBABY も小さいサイズから
充実していてしかも履かせやすいので娘も歩き出した頃から愛用。
ワイズが細めでフィット感も良いのです。

最近は私と娘に1足ずつ買って、
見知らぬ子供たちに2足の新しい靴プレゼント。
私たちにとっても細やかな喜びです!

しかし「TOMS」のすごいところはそれだけでなく、
世界中にネットワークを広げ、多くのパートナー達とリサーチを重ねて
ワクチン、資金援助、学校支援など
様々な支援をその地域の子供たちにとって
本当に必要とされているものをサポートしているところです。
こうやった細やかな、心配りのある支援、とても素晴らしいですよね。

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ヘビーローテーションで汚れて来たけれどとても愛着のある1足。
こんな作り手の想いを知ると更に大切に履きたくもなるし、
また欲しくもなるのでした。

【TOMS OFFICIAL SITE】http://tomsshoes.jp

MAIKO ICHIKAWA

MAIKO ICHIKAWA

「WJKW」「anima」ディレクター。大人のファッションライフを提案。サーフィンと猫を愛する。ファッション界の幅広い人脈を生かし、2010年はSHIHOと千葉でのチャリティ大会を主催。